現代日本はヘーゲルから何を学べるか ~法学部学術講演会~

下記のとおり、法学部学術講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

日 時 :
11月14日(金)午後6時~午後7時30分
場 所 :
松山大学カルフール・ホール
対 象 :
学生及び教職員、一般市民(入場無料)
主 催 :
松山大学法学部
講 師 :
権左 武志氏(北海道大学大学院法学研究科教授)
演 題 :
「現代日本はヘーゲルから何を学べるか」
コーディネーター : 遠藤 泰弘(松山大学法学部教授)
※詳細は添付の案内チラシをご覧ください。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
【講師略歴】
1959年生まれ 東京大学法学部卒業、北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、法学博士
現在、北海道大学大学院法学研究科教授
【著書】
『ヘーゲルにおける理性・国家・歴史』(岩波書店) 『ヘーゲルとその時代』(岩波書店) 他
【お問い合わせ先】
松山大学 教務部教務課 法学部担当 電話:089-926-7137

pdficon_large法学部学術講演会の案内チラシ

法学部学術講演会 「現代日本はヘーゲルから何を学べるか」(松山大学オフィシャルサイトへ)

深圳大学法学院教授 蔡元慶先生を招いて~法学部学術講演会開催~

  法学部主催の学術講演会が、7月14日(月)午後12時30分から開催され、学生や教職員約300名が参加した。講師には、中国の深圳大学法学院教授蔡元慶先生を招き、「中国ビジネス法の最前線」をテーマとして講演いただいた。

 2013年11月12日、中国共産党第18期中央委員会第3回全体会議(三中全会)において、「改革の全面的深化における若干の重大な問題に関する中共中央の決定」を公表したが、この「核心的な問題」は、政府と市場との関係を適切に処理し、資源配置における決定的な役割を市場に果たさせ、政府の役割を改めることにあるとされる。

 これに先立ち、深圳市では、2012年10月30日、深圳市第5期人民代表大会常務委員会第18回全体会議において、「深圳経済特区商業登記に関する若干規定」を公表し、2013年3月1日から実施されている。

 深圳市における「深圳経済特区商業登記」により、①「商業登記の目的を明確する」、②「営業許可部門と行政許可部門との関係を調整する」③「全国の商業登記立法に経験を提供する」ことが可能となり、この改革に基づいて、市政府としては、①「市場の役割を重視する」、②「自己管理を提唱する」、③「信用社会の構築に基礎を作る」というメッセージを発しするものとなっている。

 社会主義体制は、計画的な経済活動を推進することが目標とされていたはずであるから、経済活動に対して、政府は非常に大きな役割を果たすことが予定される制度となっている。この体制下において、「資源配置における決定的な役割を市場に果たさせる」ことは、どのような意味でどの程度可能であるのかについて、現在、大きな問題となっている。この問題に対する対応策として、「深圳経済特区商業登記」が設けられたが、この制度が今後どのような形で運用されるかについて、注視されなければならない。

 会場には、受講者の熱気がみなぎり、講演会終了後、講演内容に関して質問をする学生の姿も見られた。非常に有意義な学術講演会であった思われる。



◎法学部学術講演会での蔡元慶先生
蔡元慶先生講演会01 蔡元慶先生講演会02

◎講演内容PPT資料(下記のリンクからPowerPoint資料がご覧戴けます)
中国ビジネス法の最前線PPT資料


▷松山大学オフィシャルサイト記事へ 『中国ビジネス法の最前線』~法学部学術講演会

法学部学術講演会のご案内

 下記の通り、法学部松大GP学術講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。 詳細は別添の案内チラシをご覧ください。

論 題:
中国ビジネス法の最前線
講 師:
蔡 元 慶 先生(中国深圳大学法学院教授)
日 時:
7月14日(月) 12時30分~14時
場 所:
松山大学8号館2階 821番教室
対 象:
学生及び教職員・一般市民(入場無料)
主 催:
松山大学 法学部

〈講師略歴〉

 広島大学大学院社会科学研究科博士後期課程修了(法学博士)
現在、中国深圳大学法学院教授、深圳大学会社法研究センター長
深圳市仲裁委員会仲裁人、深圳市政府法制諮問委員会委員

〈お問い合わせ先〉
 松山大学 教務部教務課 法学部担当
  〒790-8578
  愛媛県松山市文京町4番地2
  電話:089-926-7137
  FAX:089-923-8920
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

以上

◎法学部学術講演会のご案内PDF
蔡元慶先生講演会PDF

◎松山大学アクセス地図
 松山大学3Dマップ
法学部学術講演会「中国ビジネス法の最前線」(松山大学オフィシャルサイトへ)

◎法学部松大GP学術講演会のご案内(一般市民の方も聴講可)

 下記の通り、法学部松大GP学術講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。 詳細は別添の案内チラシをご覧ください。

論 題:
1902年~1906年のベルギー
    ~”拓川”のいたヨーロッパ~
講 師:
Willy Vande Walle/ワンド・ワーラ先生
    (ベルギー・ルーヴァンカトリック大学教授)
日 時:
2月3日(月) 14時~15時30分
場 所:
松山大学 カルフール・ホール
対 象:
学生及び教職員・一般市民(入場無料)
主 催:
松山大学 法学部松大GP推進委員会

講師略歴:

 1949年生。東洋哲学博士(ゲント州立大学)。
 1970年 ゲント州立大学東洋学部卒業。
 1973年〜京都大学にて日本文化と仏教史を研究。
 1978年 ルーヴァン・カトリック大学東洋学部講師。
 1989年 ルーヴァン・カトリック大学東洋学部教授。
 2006年 旭日中綬章を受賞。
 2009年 関西大学より名誉博士号を受ける。
 ヨーロッパにおける日本研究および東アジア研究の第一人者であり、俳句をはじめとする文学にも精通。昨年末にEU大統領が松山で詠んだ俳句の和訳なども務める。

〈お問い合わせ先〉
 松山大学 教務部教務課 法学部担当
  〒790-8578
  愛媛県松山市文京町4番地2
  電話:089-926-7137
  FAX:089-923-8920
  電子メール:mu-kyomu@matsuyama-u.jp

以上

◎法学部松大GP学術講演会 告知チラシ
法学部松大GP学術講演会広告チラシ

◎法学部松大GP学術講演会ポスターサイズ版PDF
  法学部松大GP学術講演会ポスター

◎松山大学アクセス地図
 松山大学3Dマップ