現代日本はヘーゲルから何を学べるか ~法学部学術講演会~

下記のとおり、法学部学術講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

日 時 :
11月14日(金)午後6時~午後7時30分
場 所 :
松山大学カルフール・ホール
対 象 :
学生及び教職員、一般市民(入場無料)
主 催 :
松山大学法学部
講 師 :
権左 武志氏(北海道大学大学院法学研究科教授)
演 題 :
「現代日本はヘーゲルから何を学べるか」
コーディネーター : 遠藤 泰弘(松山大学法学部教授)
※詳細は添付の案内チラシをご覧ください。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。
【講師略歴】
1959年生まれ 東京大学法学部卒業、北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、法学博士
現在、北海道大学大学院法学研究科教授
【著書】
『ヘーゲルにおける理性・国家・歴史』(岩波書店) 『ヘーゲルとその時代』(岩波書店) 他
【お問い合わせ先】
松山大学 教務部教務課 法学部担当 電話:089-926-7137

pdficon_large法学部学術講演会の案内チラシ

◎法学部松大GP学術講演会のご案内(一般市民の方も聴講可)

 下記の通り、法学部松大GP学術講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。 詳細は別添の案内チラシをご覧ください。

論 題:
1902年~1906年のベルギー
    ~”拓川”のいたヨーロッパ~
講 師:
Willy Vande Walle/ワンド・ワーラ先生
    (ベルギー・ルーヴァンカトリック大学教授)
日 時:
2月3日(月) 14時~15時30分
場 所:
松山大学 カルフール・ホール
対 象:
学生及び教職員・一般市民(入場無料)
主 催:
松山大学 法学部松大GP推進委員会

講師略歴:

 1949年生。東洋哲学博士(ゲント州立大学)。
 1970年 ゲント州立大学東洋学部卒業。
 1973年〜京都大学にて日本文化と仏教史を研究。
 1978年 ルーヴァン・カトリック大学東洋学部講師。
 1989年 ルーヴァン・カトリック大学東洋学部教授。
 2006年 旭日中綬章を受賞。
 2009年 関西大学より名誉博士号を受ける。
 ヨーロッパにおける日本研究および東アジア研究の第一人者であり、俳句をはじめとする文学にも精通。昨年末にEU大統領が松山で詠んだ俳句の和訳なども務める。

〈お問い合わせ先〉
 松山大学 教務部教務課 法学部担当
  〒790-8578
  愛媛県松山市文京町4番地2
  電話:089-926-7137
  FAX:089-923-8920
  電子メール:mu-kyomu@matsuyama-u.jp

以上

◎法学部松大GP学術講演会 告知チラシ
法学部松大GP学術講演会広告チラシ

◎法学部松大GP学術講演会ポスターサイズ版PDF
  法学部松大GP学術講演会ポスター

◎松山大学アクセス地図
 松山大学3Dマップ

法学部学術講演会のご案内(一般市民の方も聴講可)

 下記の通り、法学部学術講演会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。 詳細は別添の案内チラシをご覧ください。

論 題:
刑法学の魅力と判例と立法と
    〜刑法を楽しく学ぶために〜
講 師:
川端 博 先生 (明治大学法科大学院専任教授)
日 時:
9月28日㈯ 13時30分~15時
場 所:
松山大学 カルフール・ホール
対 象:
学生及び教職員・一般市民(入場無料)
主 催:
松山大学 法学部

講師略歴:

 1944年生。明治大学法学部卒業、司法試験合格・司法修習終了、東京大学法学 政治学研究科修了。
 現職は、明治大学法科大学院教授・法学博士。
 法制審議会「新時代の刑事司法制度特別部会」第2作業分科会長、法制審議会 「少年法部会」部会長、内閣府「死因究明等推進会議」委員、同「死因究明等推進計画検討会」座長、 検察官・公証人特別任用等審査会試験委員(検察官特別考試担当)などを務める。
 これまで、旧司法試験考査委員、新司法試験考査委員、日本刑法学会常務理事、 同監事、日本学術会議員、放送大学客員教授、慶應義塾大学非常勤講師、 早稲田大学非常勤講師などを歴任。

〈お問い合わせ先〉
松山大学 教務部教務課 法学部担当
〒790-8578
愛媛県松山市文京町4番地2
  電話:089-926-7137
FAX:089-923-8920
 電子メール:mu-kyomu@matsuyama-u.jp

以上
松山大学3Dマップ 法学部学術講演会案内1(pdf)
法学部学術講演会案内2(pdf)

会社のあり方と会社法、そして会社法改正

日時:
2011年6月23日(木) 12:30~14:00
場所:
松山大学 カルフールホール
講師:
永井 和之 先生
中央大学総長兼学長。
著書:『基本論点商法』、『会社法』、『ブリッジブック商法』等多数。
コーディネーター:
 
妹尾 克敏(松山大学教授、法学部長)
王 原生(松山大学法学部准教授)
演題:
『会社のあり方と会社法、そして会社法改正』

 最近の「基本法」領域の法改正は、かつてないほど頻繁であり、そのうえ極めて重要な内容の変更が行われつつあり、伝統的かつ古典的な解釈や運用姿勢が改めて問い直されようとしている。  商法、とりわけ会社法研究の第一人者であり、長年司法試験委員も務められながら、同時に中央大学の総長兼学長の要職にある永井和之先生に、商法研究の意味を学生に直接語りかけていただく形での講演をいただいた。また、商法にとどまらず、民法の改正の動きや社会情勢(特に、東日本大震災後の諸機関、諸会社の対応)などについても豊富な実例を交えて、今後の善良で健全な市民生活を送る糧とするための解説をしていただいた。

『政権交代から一年を振り返る――菅政権の課題と展望』

日時:
2010年 9月 29日(水) 18:00~19:30
場所:
松山大学 カルフールホール
講師:
山口 二郎 先生
北海道大学大学院法学研究科教授、日本政治学会理事長。
著書: 『政権交代論』『民主党政権は何をなすべきか』『ポスト戦後政治への対抗軸』等多数。
コーディネーター:
 
遠藤 泰広(松山大学法学部准教授)
演題:
『政権交代から一年を振り返る――菅政権の課題と展望』

 2009年総選挙による政権交代は歴史的なものであったが、(この時点で)首相交代など日本政治の行方は混沌としている。  山口先生は、名実ともに日本を代表する政治学者であるが、講演時点で政権交代後約1年の日本政治の現状、課題の認識について、「幻滅に耐えることの重要性」「政権交代の意義」「民主党の漂流」「これからの政治のあり方」といったキーワードをちりばめ、具体的な実例を持ってわかりやすく説明していただいた。