作成者別アーカイブ: admin

学生の満足度日本一

より詳しく見ると、「満足」18%+「まあ満足」72%で、合せて90%が好意的な評価となっています(下記「e.」項を参照)。 また部門/項目別に見ると、次のようになります。

民法I

 法律学入門と並び、本学の専門教育において「基礎の基礎」となる科目です。全コース共通科目のひとつで、1年前期に開講されます。
 この科目は「総則編」と「物権編」に分かれます。まず総則編において、権利の主

法曹基礎コース

 法律全般に強い関心を持った学生が進むコースです。他学部の関連科目を指定するかわりに、刑事訴訟法や法哲学など、法律にかかわる深い知識が要求されます。
 卒業後の進路としては、法科大学院(ロー・スクール)への進学や、法律事務所への就職、また裁判

法情報処理

 この科目は法政科目Bの「法政特別講義」のひとつで、「法律学の学修に必要な法情報(法令・判例・論文など)の収集・整理・分析のための基礎知識と技術の習得」がテーマとなっています。具体的な目標としては、

法科大学院(ロースクール)

 専門職大学院のひとつで、司法試験の受験資格を得るためには、原則としてこの法科大学院を修了しなければなりません。2006年現在、全国に74校存在します。
 2年から3年の教育課程で、弁護士・裁判官・検察官となるための法律知識を修得しなければならない

都会すぎず、田舎すぎず、生活費も安くて暮らしやすい

 大学まで自転車で通うなら、交通費はゼロです。これは(電車による通学者の多い)大都会の大学にはないメリットといえます。
 他方、郊外型の大学だと、日常生活に車が必須だったりしますが、松山大学ではそんなこともありません。
 物価も、大都市に