2026年7月14日(火曜日)、国際法史の世界的研究者である、ウィーン大学法学部教授のミロシュ・ベッチ氏をお招きし、松山大学学術研究会及び松山大学法学部学術講演会を開催しました。研究会・講演会合わせて約200名が出席し、有意義な学びの場となりました。
【法学部学術研究会】
| テーマ | 「ヴェルサイユ条約から広域圏秩序(Großraumordnung)まで ~ドイツと日本の比較におけるナチの国際法思想(1920-1950)」 |
| 日 時 | 2026年7月14日(月曜日) 16時00分~17時30分 |
| 場 所 | 松山大学東本館7階会議室2 |
| 講 師 | ミロシュ・ベッチ氏(ウィーン大学法学部 教授) |
| 参加者 | 学生・教職員・一般の方 |
【法学部学術講演会】
| テーマ | 「ナチ独裁後の歴史叙述~5人のドイツ法学者がどのように国際法史を叙述したか 1945-2000」 |
| 日 時 | 2026年7月14日(月曜日) 18時00分~19時30分 |
| 場 所 | 松山大学8号館 821教室 |
| 講 師 | ミロシュ・ベッチ氏(ウィーン大学法学部 教授) |
| 参加者 | 学生・教職員・一般の方 |
