一筋縄ではいかない「平等」という概念

松山大学法学部教授 井上一洋  本年度4月より松山大学に着任しました。松山大学に着任するまでは、宮崎県の大学で憲法を教えていました。私は大分県出身ですが、学校の同級生に愛媛県の出身者がいたり、テレビのアンテナを少々伸ばせ […]

妹尾克敏教授 最終講義・懇親会を開催

「地方自治法と憲法を講義して―30年間の足跡」  2024年3月16日(土)に、821教室にて、妹尾克敏教授最終講義「地方自治法と憲法を講義して―30年間の足跡」が行われました。本学の学生、卒業生、自治体関係者の方々、ほ […]

体感治安

松山大学法学部准教授 松田龍彦  「治安が悪い」という表現はたまに耳にします。「近頃は」と頭につけて述べられることもあるでしょうか。では、皆さんの感じる治安の良し悪しの基準とは、何でしょう? 景気の拡大・後退は関係なさそ […]

「六法」は鮮度が命?

松山大学法学部准教授 牧本公明  比較的大きな書店に行くと、法学部の教員という職業柄か、法律関係の書籍のコーナーについ足が向いてしまいます。そこには日本の法律等が収録されている、いわゆる「六法」が陳列されています。「六法 […]

法学研究科 2024年度学生募集のお知らせ(第Ⅲ期出願)

 松山大学法学研究科では、2024年度学生の募集を行っております。 出願スケジュールは下記のとおりです。 第Ⅲ期 出願期間 2024年2月14日(水)~ 2024年2月26日(月) 試験日  2024年3月2日(土)   […]

妹尾克敏教授退職記念祝賀会を開催

 2024年1月27日(土)17時より樋又キャンパス内ル・ルパにて、妹尾克敏教授退職記念祝賀会が開催されました。本学法学部および法学研究科に関係する教職員27名が参加し、盛大に執り行われました。  御退職される妹尾克敏先 […]

ナポレオンにとってフランス民法典とは

松山大学法学部教授 銭偉栄(せん よしはる)  世界初の近代的な民法典であるフランス民法典は、現在一般にコード・シヴィル(Code civil )と呼ばれているが、1804年成立当初、フランス人の民法典(Code civ […]

「絶対主義と戦争」(松山大学法学部学術研究会・講演会)

 2023年12月26日(火曜日)16時00分から松山大学東本館7階会議室2にて松山大学法学部学術研究会を、18時00分から松山大学8号館821番教室にて松山大学法学部学術講演会を開催しました。 講師には中央大学文学部教 […]

私が韓国憲法を研究する理由

松山大学法学部准教授 牧野力也  以前の記事で、私が韓国(ひいては韓国憲法)に関心を持つことになった「出会い」について触れたので、今回は、私が韓国憲法の研究を継続している理由についてお話しします。 前の記事でも触れました […]

12月の停電 ―妹尾克敏先生の思い出―

松山大学法学部教授 古屋 壮一  今年もまた年末を迎えた。松山大学では毎年末、年内の授業が終了した数日後に、電気設備点検のために数時間停電する日がある。今から十数年前、私が松山大学に民法担当教員として採用されてまだ数年し […]

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