法と自然が織りなすドラマを「日本最古の湖」から読み解く!

松山大学法学部教授 槻木 玲美  皆さん、日本最古の温泉と言われる道後温泉の100倍以上の歴史を有する「日本最古の湖」をご存知でしょうか?「日本最古の湖」は、実は近畿地方1450万の人々、愛媛県総人口の10倍以上もの人達 […]

『劇場版忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』と私

松山大学法学部教授 古屋壮一  先日、家族とともに上記映画を映画館で鑑賞した。笑いあり涙ありの感動的な映画であり、大変満足して映画館を出た。  乱太郎、きり丸、しんべヱや兵太夫たちは、「忍術学園」の1年は組にて、「手裏剣 […]

「受験シーズン」

松山大学法学部教授 高嶋めぐみ  大手受験予備校「ニチガク」を運営する日本学力振興会が一月十日に東京地裁に自己破産申請をした。受験直前のこの事態に受験生には衝撃であろうと推察する。  受験戦争で有名な国といえば中華人民共 […]

視野を広げて考える―空家の話 その2―

松山大学法学部教授 倉澤生雄  2024年4月に総務省は、日本の住宅数及び空家数に関する最新の結果を公表した。これによると住宅総数は6,502万戸、空家総数は900万戸であった。賃貸・売却用の空家及び別荘などの二次的な住 […]

「学びて思わざれば則ち罔し」 ~論語縦横談(3)~

松山大学法学部教授 銭 偉栄(せん よしはる)  「考えること」の大切さは,洋の東西を問わず,古くから語り継がれてきました。  「我思う故に我在り(私は考える。ゆえに私は存在する)」。近世哲学の父と呼ばれるデカルト(15 […]

『光る君へ』の“君へ”

松山大学法学部教授 遠藤 真治  年の瀬も迫り、各地で新年を迎える準備が慌ただしさを増す、そんな時節がやって来た。毎年恒例のNHK大河ドラマもようやく終焉を迎え、総集編を再視聴する人もいることだろう。  今回の『光る君へ […]

会社の人口は?

松山大学法学部教授 内海 淳一  日本には、会社は何社あるのか? すなわち、会社の人口はどのくらいか・・・ 法律の世界において、会社は、我々人間(法律上、自然人という)と同様、法律によってつくられた人(法人)として認識さ […]

加藤拓川と秋山好古

松山大学法学部教授 今村 暢好  松山大学(松山高等商業学校)の創設に寄与した人物の一人である加藤恒忠(号・拓川)は外交官を終えた後、松山市長として本学園設立の旗振り役となりましたが、開学を迎える一月前にこの世を去りまし […]

大学の講義とゲーム実況

松山大学法学部准教授 石橋英典  私は大学生の頃からゲーム実況が好きでよく見ていました。今も見ています。そして、ゲーム実況をみながら、ふと、「大学の講義もこんな感じだな」と思うことがあります。  「ゲームと勉強と全く違う […]

IBM5576-003とわたくし

松山大学法学部准教授 伊藤信哉  バブル経済が崩壊した1990年。すでに大学生だった私は、新しもの好きの父が買ってきたデスクトップ・パソコンを、興味半分に触りはじめました。そのころのパソコンは、仕事や勉強の道具というより […]

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