カテゴリー別アーカイブ: 法学部用語集

松山大学法学部用語集

正岡子規

□正岡子規(正岡常規)(1867年〜 1902年)

 明治時代の日本を代表する俳人・文学者。松山市に生まれ、叔父である加藤恒忠(拓川)翁[本学の三恩人の一人]の支援を受けながら就学・就職をした。 俳句の革新運動を起こし、雑誌『ホトトギス』創刊に寄与していくつも名俳句を

加藤恒忠(拓川)翁

□加藤恒忠(拓川)翁 (1859年〜1923年)

 本学園の三恩人の一人。四国屈指の漢学者・大原有恒(観山) の三男として安政6(1859)年に生まれる。正岡子規の叔父にあたる。

 明教館を卒業し司法省法学校(法学校に抗議した影響で放校処分)で学んだ

学生の満足度日本一

より詳しく見ると、「満足」18%+「まあ満足」72%で、合せて90%が好意的な評価となっています(下記「e.」項を参照)。 また部門/項目別に見ると、次のようになります。

民法I

 法律学入門と並び、本学の専門教育において「基礎の基礎」となる科目です。全コース共通科目のひとつで、1年前期に開講されます。
 この科目は「総則編」と「物権編」に分かれます。まず総則編において、権利の主

法曹基礎コース

 法律全般に強い関心を持った学生が進むコースです。他学部の関連科目を指定するかわりに、刑事訴訟法や法哲学など、法律にかかわる深い知識が要求されます。
 卒業後の進路としては、法科大学院(ロー・スクール)への進学や、法律事務所への就職、また裁判

法情報処理

 この科目は法政科目Bの「法政特別講義」のひとつで、「法律学の学修に必要な法情報(法令・判例・論文など)の収集・整理・分析のための基礎知識と技術の習得」がテーマとなっています。具体的な目標としては、

法科大学院(ロースクール)

 専門職大学院のひとつで、司法試験の受験資格を得るためには、原則としてこの法科大学院を修了しなければなりません。2006年現在、全国に74校存在します。
 2年から3年の教育課程で、弁護士・裁判官・検察官となるための法律知識を修得しなければならない