俳都(はいと)

 近代俳句の革新者である正岡子規をはじめ、高浜虚子・河東碧梧桐など、俳句界の巨人を数多く輩出していることから、松山は「俳都」とも呼ばれています。
 そのこともあって、松山には俳句や短歌をたしなむ市民が多いようです。市内各所に「俳句ポスト」なるものが設置され(松山大学の中にもあります)、投稿された作品の中から、2か月に1度、入選句や特選句を発表しています。

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