「法的なものの考え方」のこと。これを身につけることが、法学部4年間の最大の目的・目標となります。
法情報処理
この科目は法政科目Bの「法政特別講義」のひとつで、「法律学の学修に必要な法情報(法令・判例・論文など)の収集・整理・分析のための基礎知識と技術の習得」がテーマとなっています。具体的な目標としては、 (1) 他の講義やゼ […]
法科大学院(ロースクール)
専門職大学院のひとつで、司法試験の受験資格を得るためには、原則としてこの法科大学院を修了しなければなりません。2006年現在、全国に74校存在します。 2年から3年の教育課程で、弁護士・裁判官・検察官となるための法律 […]
俳都(はいと)
近代俳句の革新者である正岡子規をはじめ、高浜虚子・河東碧梧桐など、俳句界の巨人を数多く輩出していることから、松山は「俳都」とも呼ばれています。 そのこともあって、松山には俳句や短歌をたしなむ市民が多いようです。市内各所 […]
ゼミナール重視の伝統
松山大学法学部は、1988年の学部創設以来、3度のカリキュラム改訂を行ってきました。しかし、度重なる改訂のさいにも、必ず守られたのが「1年生から4年生まで、いつでもゼミに所属できるようにする」という原則です。 大学は、 […]
ゼミナール開設状況
2007年度のゼミナール開設状況は以下の通りです。学年により学生数に偏りがあるため、クラス数も異なっています。 基礎演習I(1年生対象):16クラス 基礎演習II(2年生対象):13クラス 専門演習I(3年生対象):1 […]
城北地区
松山城の北部にあたる地域。松山大学からも、お城の天守閣が観望できます。 松山大学を中心として見た場合、東に愛媛大学・南に松山北高校・北に清水小学校が隣接しており、さらに北西の「はす向かい」に勝山中学校があります。そのた […]
倉澤先生(倉澤生雄教授)
法学部では「行政法I(全コース共通科目)」と「行政法II」および基礎演習・専門演習を担当。学生の人気も高く、200名以上が登録する科目もあるが、試験は(意外と)厳しいらしい。 関連リンク 法律を「学ぶ」ことの意味 甲斐 […]
学生の通学手段
松山大学には、巨大な駐輪場が何か所もあります。つまり、多くの学生が自転車で通学し(※1)、「お昼ご飯を食べに家に帰る」という人も少なくありません。 また独り暮しを始める新入生も、近くのアパートやマンションに住むことが多 […]
学生の男女比
「法学部」というと、なんだか男子学生ばかり、というイメージがありませんか?たしかに法学部は、男子学生の比率が高いところが多く、なかには95%が男子、なんてところもあります。でも、松山大学法学部はちょっとちがいます。 学 […]