「ポストマッパー」はじめました。
松山大学法学部准教授 伊藤 信哉 20年の春からきびしい行動制限が課せられ、観光旅行や友人との食事会など、おおくの娯しみが奪われる日々がはじまりました。それまで、年10回は国外に飛んでいたわたくしも、マスクをして自宅の […]
松山大学法学部准教授 伊藤 信哉 20年の春からきびしい行動制限が課せられ、観光旅行や友人との食事会など、おおくの娯しみが奪われる日々がはじまりました。それまで、年10回は国外に飛んでいたわたくしも、マスクをして自宅の […]
松山大学法学部准教授 石橋 英典 みなさんは次の事件をどのように考えるでしょうか。やや難しい事件かもしれません。 Aは自転車事故によって骨折してしまい、治療費などを請求するため、Bに対し損害賠償請求の訴えを提起しまし […]
松山大学法学部講師 安藤 津 高校生の時に、「やりたいことはこれだ!!」と自信を持って、自分の進路がはっきり見えている人、見えていた人って、どれくらいいるのでしょうね?逆に、高校生の時までに、「何かをやってみたい」と一 […]
松山大学法学部准教授 牧野力也 「人生のターニングポイント」というと、皆さんはどんなイメージをもっていますか?「ビビッときた」り(古い!)、悩みに悩み抜いてからの決断だったりするでしょうか?もちろん、人生にはきっとそん […]
松山大学法学部教授 遠藤 真治 今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、舞台が鎌倉時代とあって、中世絵巻に関心を持つ者として興味深く拝見している。やや唐突なフィクション(上総氏を首領とする御家人の謀叛計画など)を、見る人 […]
松山大学法学部法学科 講師 吉川直輝 2022年4月より法学部法学科の所属となりました。全学共通科目の健康文化科目(身体運動科学、ラケットスポーツ、ボールゲームスポーツ等)を担当します。博士(スポーツ科学)の学位を取得 […]
松山大学法学部教授 高嶋 めぐみ 消防庁の資料によると、出火件数がもっとも多いのは3月。火災が多いイメージのある冬に次いで、4月、5月も発生しやすい季節だという。時代劇で有名な火付ひつけ盗賊とうぞく改方あらためかたにし […]
松山大学法学部教授 明照 博章 唐突ですが、「1+1=2/5+5=10」という式があります。 この等式は「正しい」と「感じる」ので、異論をはさむ人は殆どいません。そこで「正解には、それが提示されると、異論をはさむ人が […]
松山大学法学部教授 村田 毅之 青森の県立高校を卒業して、夜行の急行「十和田」に乗り実家から720kmほど移動して、東京の私立大学(政経学部経済学科)に入りました。高校時代は、2年生の終わりまで具体的に大学進学を考えて […]
松山大学准教授 山川 秀道
(今日は)「あなた方が法です。法律書でも、…大理石の胸像でも、法廷でもありません。それらは、我々の願いの象徴に過ぎません…願いというより祈りと言うべきかもしれません。正義を切に願う祈りです。 …もし、正義を信じたいと願う […]