アーカイブ

コンディショニング

松山大学法学部准教授 樗木武治  みなさんは自分の実力を発揮できていますか?試験、試合、就職活動、仕事など自分の力を出すことが求められる場面もあると思います。  私の専門分野はスポーツ科学で『スポーツ選手のコンディショニ […]

民事判例現場めぐり(3)大阪アルカリ事件

松山大学法学部教授 銭偉栄  不法行為責任(民法709条)の成立要件の1つとして、故意または過失がある。民法典施行後、過失概念について、「主観的過失から客観的過失へ」または「過失の客観化」という変遷があった。その過程にお […]

刑務所はどう変わるか―拘禁刑創設後の刑務所と社会復帰―(松山大学法学部学術講演会)

 2022年10月10日(月曜日・祝日)14時15分から松山大学8号館820番教室にて、松山大学法学部学術講演会を開催しました。 講師には行刑に長くかかわってこられた松山刑務所長・髙野洋一氏をお招きし、「懲役」と「禁錮」 […]

法学研究科 入試説明会のお知らせ

 松山大学法学研究科では、2023年度入学生を募集しております。Ⅱ期・Ⅲ期の出願期間を前に、大学院での学びの様子や雰囲気を感じていただけるよう、大学院の授業を担当する教員による大学院説明会を下記のとおり開催いたします。 […]

2022年・言の葉のまちの秋に

松山大学法学部准教授 甲斐 朋香  「俳都・松山」の夏の終わりの風物詩ともいうべき俳句甲子園。今年は久しぶりに全国大会のお手伝いを(ほんの少しだけ)させて頂きました。ひたむきにことばと向き合い、試合を重ねる間にも伸びてゆ […]

無自覚を自覚する―自動車運転免許のはなし-

松山大学法学部教授 倉澤生雄  今でも、「時間のある大学生のうちに自動車の運転免許は取っておいたほうがいいよ」と言われたりするのでしょうか。読者の皆さんは、自動車の運転免許について、次のように考えていませんか。自動車の運 […]

法学部学術講演会のご案内

 松山大学法学部では地域に教養の場を提供するため、不定期に法学部学術講演会を実施しています。今回は行政に長く携わってこられた松山刑務所長の髙野 洋一氏を講師にお招きします。  改正法が先の国会を通過したことにより、明治以 […]

儒学と企業組織論

松山大学法学部教授 王 原生  爽やかな秋、登山によい季節を迎えた。昨秋高縄山散策したことを思い出した。高縄山山頂付近「高縄寺」に大原観山先生の詩碑「遊高縄」が置かれている。詩碑背面の説明文に大原先生の略歴(大原観山は儒 […]

法学研究科 2023年度学生募集のお知らせ

松山大学法学研究科では、年度内3回の受験機会を設けております。出願スケジュールは下記のとおりです。  第Ⅰ期 出願期間 2022年8月22日(月曜日)~ 2022年9月2日(金曜日) 試験日 2022年9月14日(水曜日 […]

学ぶことは、遊ぶこと・・・

松山大学法学部教授 内海 淳一  学生(大学院)時代、ある先輩から「学問は貴族の道楽」であったと言われた。確かに、歴史をみれば、生活に余裕のある人たちの知的好奇心から学問は発展してきたという側面がある。すなわち、「遊び」 […]

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