アーカイブ

多数説×少数説

松山大学法学部准教授 今村 暢好  アンケート調査などが代表的な例ですが、ある事柄について人々の意見が一致せず、肯定派と否定派、積極派と消極派に意見が分かれたりすることがよくあります。その分かれた意見の中で、多くの割合を […]

「全国政治」が始動するとき―明治維新後の「中央」-「地方」関係を考える

 2022年7月4日(月曜日)14時15分から松山大学東本館7階会議室2にて、松山大学学術研究会を、18時00分から松山大学2号館223番教室にて、松山大学法学部学術講演会を開催しました。  講師には北海道大学大学院法学 […]

神明裁判の結果をどう解釈するのか

松山大学法学部講師 伊藤亮平  中世ドイツで人気を博した作品に『トリスタンとイゾルデ』(1210年頃成立)があります。この作品のあらすじは次の通りです。イングランド王国コーンウォールの騎士トリスタンは、アイルランドの姫イ […]

「ポストマッパー」はじめました。

松山大学法学部准教授 伊藤 信哉  20年の春からきびしい行動制限が課せられ、観光旅行や友人との食事会など、おおくの娯しみが奪われる日々がはじまりました。それまで、年10回は国外に飛んでいたわたくしも、マスクをして自宅の […]

法学部学術研究会・講演会のご案内

 松山大学法学部では地域に教養の場を提供するため、不定期に法学部学術研究会・講演会を実施しています。今回は日本近代政治史の若手を代表する政治学者の1人である前田亮介先生を講師にお招きします。 研究会では、「日本の政党政治 […]

負け確定の訴えを起こすなんて? -- ゼミでの学び

松山大学法学部准教授 石橋 英典  みなさんは次の事件をどのように考えるでしょうか。やや難しい事件かもしれません。  Aは自転車事故によって骨折してしまい、治療費などを請求するため、Bに対し損害賠償請求の訴えを提起しまし […]

やりたいことが見つからない?

松山大学法学部講師 安藤 津  高校生の時に、「やりたいことはこれだ!!」と自信を持って、自分の進路がはっきり見えている人、見えていた人って、どれくらいいるのでしょうね?逆に、高校生の時までに、「何かをやってみたい」と一 […]

私と「韓国」の出会い

松山大学法学部准教授 牧野力也  「人生のターニングポイント」というと、皆さんはどんなイメージをもっていますか?「ビビッときた」り(古い!)、悩みに悩み抜いてからの決断だったりするでしょうか?もちろん、人生にはきっとそん […]

「息子のために“いざ鎌倉”へ」 ~阿仏あぶつの訴訟と鎌倉幕府~

松山大学法学部教授 遠藤 真治  今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、舞台が鎌倉時代とあって、中世絵巻に関心を持つ者として興味深く拝見している。やや唐突なフィクション(上総氏を首領とする御家人の謀叛計画など)を、見る人 […]

専門分野について(スポーツ科学研究)

松山大学法学部法学科 講師 吉川直輝  2022年4月より法学部法学科の所属となりました。全学共通科目の健康文化科目(身体運動科学、ラケットスポーツ、ボールゲームスポーツ等)を担当します。博士(スポーツ科学)の学位を取得 […]

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